尾瀬・檜枝岐の味覚
自然を丸ごと食べてしまう、野趣見あふれたヘルシー料理
山人料理とは・・・・
そば、はっとう、田楽、焼き餅、すいとん、焼き魚、刺身、茸、山菜等の昔ながらの料理の総称。
裁ちそば
そば粉100%、熱湯と水でこね、薄く延ばし何枚も重ねて裁つ。
延圧がよわいため、あたたかいタレは好ましくない。
はっとう
昔、諸国見回り役人が来村のおり、米の取れないまづしい村ではそばとはっとうくらいしかなく、おだししたところ、こんなうまいもの平民が食すのはもってのほかと、ご法度になったのが名の由来とされています。今でも建前や、出産のお祝いのとき食される。
(作り方)
そば粉50%、もち米粉50%、熱湯でこね、平たく延ばし菱形に切る。じゅうねん(えごま)砂糖、塩で食す。
山川天ぷら
岩魚、マイタケ等の茸、山菜等の地元の天ぷら。
尾瀬ごごろ
会津田島の酒造会社「会津酒造」が檜枝岐のためだけにつくりました。
つめっこ
「そばすいとん」のことで季節の山菜やきのこ、鳥肉などのみそ汁の中に、そばを千切り込みます。
山人たちは千切ることをツメールと言うことから「つめっこ」と呼ばれるようになりました。
尾瀬・檜枝岐の味覚
味と香りと食感と・・・・・いろんな種類を楽しめます。
尾瀬・檜枝岐の味覚
渓流の珍味・・・・滋養・強壮に効果有り。
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