約200年の歴史を持つ古典農民芸能歌舞伎。
昔、伊勢神宮へ参拝したおり、江戸で歌舞伎を見て覚え、 自分たちで演じるようになったのがはじまり。以来代々伝承されており、昔のままの舞台が見られると愛好者も多い。

総檜造り、茅葺屋根の檜枝岐の舞台。
年3回の上演には、全国から多くの人が訪れる。
村の人たちで構成される千葉之家花駒座。
振付師を招いたりと活動も本格的で見ごたえ十分。
歌舞伎を奉納する鎮守神社。檜枝岐の舞台は神様からよく見える場所にある。
奉納歌舞伎の雰囲気が色とりどりののぼりからもうかがえる。