―ゆるやかな時間の流れに心を浸して―



 お袖とお君の像

檜枝岐歌舞伎の代表作、【奥州安ヶ原袖萩祭文の段】の一場面を再現したものです。歌舞伎の舞台へと続く、小道の中程に建てられています。
六地蔵

道端にたたずむ6体の石像。
昔、間引きした幼い子供たちの霊を弔うために建てられたものです。今日では、拝むと子宝に恵まれるといわれています。
橋場のばんば

子供を水難から守ってくれる水神様です。
また、縁結び・縁切りの神様としても知られ悪縁を切りたいときにはピカピカの新しいハサミを良縁で切りたくないときにはサビテ切れないハサミを供えるそうです。
板  倉

暮らしの中で生み出された板倉。奈良の正倉院と同じ建築様式で建てられています。
大切な穀物を火事から守るために、家から離れた畑の中に厚さ10cmほどの板をセイロウのように組合わせ、柱と釘はいっさい使わない方法で建てられました。
尾瀬大納言像

四季の彩りが美しい中土合公園に立つ像。
平家追討の合戦で敗れ、尾瀬沼に落ちのびたといわれる尾瀬大納言。
毎年たくさんの人々がその自然に魅了されて訪れる『尾瀬』の地名の由来となった人物です。


ミニ尾瀬公園アルザ尾瀬の郷共同浴場