|
私達の生活は、いろいろな資源の利用によって成り立っていますが、豊かな時代と
いわれている今、ともすれば省資源・省エネルギーの必要性を忘れがちで、
使い捨ての生活様式が定着しています。
地球上の限りある資源を有効に活用し、浪費を避け、最大限リサイクルを図ることが、今、
重要な課題となっています。
豊かな美しい自然を次世代に引き継ぐためには、私達ひとりひとりがライフスタイルを見直し
物を大切にし、便利・快適よりも安全・健康を求める心を育て、またそうした気持ちを実際に
生かせる社会システムを形成していかなければなりません。
そこで、私達商工会は、事業者・消費者の双方向の立場から、ゴミ減量のためにしなければ
ならないことを提案いたします。
|
| ごみ減量の4つの”R” |
| ●Refuse(リフューズ) |
= |
ゴミになるモノは、「いらない」と断る。 |
| ●Reduse(リデュース) |
= |
ゴミになるモノは、できるだけ減らす。 |
| ●Reuse(リュース) |
= |
モノをすぐ捨てずに再利用する |
| ●Recycle(リサイクル) |
= |
不要になったモノは、リサイクルのルートに乗せる。 |
|
|
| ゴミの排出量を1人1日45グラム減らしましょう! |
| 1. 使い捨てライフスタイル見直し |
| ○ 使い捨て商品をなるべく買わない |
| ○ 物は大切に長く使う |
| ○ 過剰包装はことわる |
| ○ 不要品を再利用する、必要な人にゆずる |
| ○ 不要な紙、ビン、缶はリサイクルへ |
| ○ リサイクルされた物を積極的に使う。 |
| 2. 自家処理の推進 |
| ○ 生ゴミの堆肥化などによるゴミ減量 |
| 3. 資源ゴミ分別収集などへ協力 |
| ○ 集団回収、ごみ減量化協力店の店頭回収、村の分別回収に協力する。 |
|
| 45グラムを考える重さの目安 |
空き缶
(30〜60g) |
新 聞
(約170g) |
卵
(約150g) |
フロッピーディスク
(約20g) |
 |
 |
 |
 |
消しゴム
(約20g) |
みかんの皮
(約30g) |
じゃがいもの皮
(約30g) |
|
 |
 |

|
|
|
|